デデュープ(De-dupulication)
データから冗長な部分を見つけ、その部分を省いて保存する技術。データを効率よく保存することを目的とする。従来の圧縮技術は、ファイル1つ1つを圧縮するものであったが、デデュープは、ディスクボリューム全体から冗長な部分を検出して省き、一層の効率化を図る。
クラウドでは、仮想環境でも、デデュープが可能になるNAS製品が登場しており、クラウドストレージでもデデュープ技術とその他の圧縮技術を併用して、効率よくバックアップを進めようとする技術が発展しつつある。デデュープの利用事例として、数十~数百台のブートイメージを1台分かそれに近い実使用容量でまかなう、といったことが実現している。








