ハイパーバイザ型(Type-1 VMM)
読み方:ハイパーバイザガタ
別名:Type-1 VMM
ハードウェアのBIOSから直接、仮想化ソフトウェアを起動し、そこで仮想マシンを作成して実行するタイプの仮想化ソフトウェア、またはその仕組み。長所は、ホストOS型と比較し、ホストOSを介さないためオーバーヘットが小さく安定性がある点で、パフォーマンスを重視するサーバ仮想化の主流となっている。
ハイパーバイザ型は実装方法から、モノリシックカーネル型とマイクロカーネル型に分類される。また、仮想マシンの実現方法から、完全仮想化と準仮想化の2通りの分類がある。
ハイパーバイザ型の仮想化ソフトウェアには、VMware vSphere 4、Citrix XenServer、Hyper-V、KVMなどがの製品がある。








